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 外資系企業の給与体系



■国内企業の給与は、基本給+役職手当+家族手当+その他の手当て+夏冬のボーナス。一般的には、このようなかたちで支給されるのが、多いのではないでしょうか。

最近は能力給や年俸制などを、導入している国内企業もあるようですが、基本的には基本給+諸手当+ボーナスというのが多いといえるでしょう。

一方外資系の企業ではベース+コミッション(もしくはインセンティブ)として支払われるのが一般的といえるでしょう。

ベースは「年いくら」という年俸で、年棒の12分の1が毎月支払われることが多いようです。それにボーナスとしてのコミッションインセンティブが、実績や結果を考慮して支払われます。

また、ベースとなる年俸とインセンティブの割合は、8対2や7対3となるのが一般的なようです。

ちなみにインセンティブとは、目標に対しての成功度合いで、支払われる額が変わってくる賞与のことです。例えば、クォーター(3か月)で3億円の売り上げを目標として設定し、目標を達成した場合には1か月分を報酬とし、目標に5%足りなければ、1ヶ月分の給与の85%を賞与として支払う、といった内容を事前に契約書などでお互いに確認して決めて行うものです。

また、コミッションとは売った額の何パーセントかをもらえるという賞与ですから、売上が多きければ、基本給の何倍も支払われることもあります。支払い方は、企業によって異なりますが、毎月ごとに支払われたり、クォーター(4半期)ごとに支払われたりします。

このやり方は、社員のモチベーションを高めるために、外資系でよくつかわれている給与体系です。特にコミッション制度を取り入れた外資系企業の営業マンは、自分自身の売り上げがあがれば自分の収入が上がるのですから、当然売上を上げようとするモチベーションはあがります。

わたしも、コミッション制度を取り入れていた外資系業の営業スタッフだったころ、毎月の給料に一喜一憂していた覚えがあります。給与の体系の違いも外資系の特徴のひとつといえるでしょう。

転職エージェントスタッフ

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