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 外資系企業とは



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■外資系企業とは、広義では外国の資本がある程度入った企業のことを指します。

東洋経済新報社の外資系企業総覧2005には、資本金5000万円以上で外資比率が49%以上の企業と、外資比率20%以上の株式公開企業や有力企業、さらに日本支社、金融機関の在日支店など1579社と、その他の有力外資1935社が掲載されています。

つまり、日本には4000社近くの外資系企業やそれに順ずる機関があることになります。

それらの外資系企業の中には、日本IBM、日本マイクロソフト、Googleのような巨大外資系企業から、日本法人の代表が一人だけのスタートアップの会社など、色々な規模やタイプの外資系企業が存在します。

また、海外本社の資本が100%入っている外資系企業から、資本の半分以上は日本資本である企業もあります。それらの規模の大小や外国資本の割合などにおいて、外資系企業らしさの度合、「外資度」も異なってきます。(下図参照)




私は、かつて国内のビジネススクールで、外資系企業の決済慣行について調査を行ったことがありました。国内の電機電子機器関係の外資系企業400社にアンケートし決済慣行について調査をしたのですが、企業の規模、日本に参入したからの年月の長さ、本社の地域によって色々なばらつきを確認することができました。一口に外資系といっても色々なタイプの企業があります。

さらに、最近では、海外の投資ファンドなどが日本企業の株を大量に購入しているケースも、多くみられるようになりました。この場合も広義では外資系企業となるのでしょうが、実際には年収・カルチャー・組織などの面から考えてみると、外資系企業とはいえないでしょう。

また、M&Aなどによって、海外の企業に日本の企業が買収され、いわゆる外資系企業となる場合もあります。この場合は、買収した側の戦略によって、買収される以前の日本企業の慣習や風土などを残すのか、もしくは、海外からのシステムや組織さらに人材などを送り込むかによって、その企業が一般にいう「外資系企業」的なものを持つのか持たないのか、変わってくることでしょう。

そして、これから外資系への転職を考えられている方には、「外資系企業」と一まとめに考えるのではなく、それぞれの外資系企業の外資比率、沿革・歴史などを知ることも重要なことではないかと思います。

なお、当サイトでいうところの外資系企業とは、外資の資本比率が100%もしくはそれに近い外資系企業を念頭において、記述いたしております。これは、当サイトが外資系企業へ転職を考えている方のための情報サイトという立場と、「外資系企業らしい職場環境、カルチャー、待遇などを多く持っている外資系企業≒100%の純粋外資」という運営者の個人的な考え方から来ているものです。

当サイトでの外資系企業の定義

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