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 レファレンス(リファレンス)・信用調査



■外資系企業へ転職する際に行われるレファレンス。

外資系企業への転職では、転職する際にその採用する相手の素性を調べるために、レファレンス(reference/信用調査)を取ることがあります。 採用する相手側企業が、あなたと雇用契約を結ぶことを決める際に、あなたの身元や経歴、職務内容などを確認するために行われます。

採用予定者の勤務状況はどうであったか? 勤務態度はどうであったか?
経歴等に詐称はないか?
退職した理由などを確認します。

外資系の場合は、大抵の場合レファレンスを取るのですが、、その際にはレファレンス先として何人かの知人の連絡先を聞かれます。

たいていは、二・三人の名前と会社などの電話番号・連絡先を、レファレンス先として提示する必要があります。

紹介する知人としては、以前働いていた企業の上司や同僚、仲の良い取引先などのお知り合いの方を紹介するのが良いでしょう。

さらに、できるだけポジションや役職の高い方をレファレンスとして紹介するほうが、採用側の外資系企業の印象は良くなります。

また、大学卒業から年数がたっていない場合なら、大学の教授などを紹介しても良いでしょう。

レファレンス先を紹介すると、相手企業の人事担当者などが直接連絡して、レファレンスをとることになります。

レファレンスをとる方法は、メールで行われることがほとんどです。

ただ、外資系企業の場合、英語での質問になる場合もありますので、事前に確認しておくようにしておきましょう。

そして、英語での問い合わせの場合は、英語ができる人をレファレンス先としておく必要があります。

レファレンスを取るのは、採用も最終段階の時点になりますが、レファレンスによっては不採用になる場合もありますので、レファレンス先を選ぶ際には十分注意する必要があります。

また、レファレンスを受けていただく方へは、必ず前もって連絡をしておき、よろしく取り計らっていただくように、お願いしておきましょう。

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