英文履歴書の書き方、レジュメのフォーマットなど外資系企業へ転職のための資料の作成の仕方

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 英文履歴書・レジュメの書き方


■外資系企業の求人に応募する際には、基本的には英文の履歴書・レジュメが必要になってきます。

英文の履歴書・レジュメは、日本の履歴書と若干異なります。日本では学歴と職歴などを記載する履歴書と、職務経験を記載した経歴書を別々に記載したものが、応募の際の基本的な提出書類となります。一方、英文の履歴書・レジュメは、履歴書と職務経歴書とを、ひとつのフォーマットにまとめて記載します。

概要を簡単にご説明いたしますと、ヘッダー部分に、名前、住所、電話番号など、基本的な情報を記載します。その下に希望するポジションを記載し、さらにご自分のセールスポイント・トピックスや、特筆すべき実績などを記載していきます。

さらに、直近の職歴・経歴から順に過去にさかのぼって、職務経歴を記載していきます。職歴・経歴を書く際は、成功した具体的な事例やトピックスなどを簡潔に記載するほうが良いでしょう。

そして職歴を記載したあとに、簡単に大学名や専攻科目などを記載するのが、一般的な描き方です。


《英文履歴書の書き方の要点》

@個人情報: 氏名、住所、連絡先(電話、携帯電話、メールアドレス)
AOBJECTIVE: 希望するポジション、職種など
BSUMMARY: ご自身の経歴の要約
CEXPERIENCE: 職務経歴。直近の会社、在職している会社から過去にさかのぼっていく形式で記載していきます。
DEDUCATION: 卒業大学、MBAをとっている場合はそちらについても。

《記載例》
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注:実在する企業とは一切関係ありません。

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