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 外資系企業への就活・就職活動は

【新卒で外資就職】

新卒で外資系企業へ就職するなら、まず大手の外資系企業(日本IBM、マイクロソフト、インテルなど)へアタックするとよいでしょう。

大手ですと、日本でのビジネス経験が長い場合が多く、日本の雇用慣習や体系などを十分理解し、日本の職場とそれほど差のない職場環境で仕事ができます。

OJTや社内研修など社員教育も日本のそれと似通っているとことも多く、そのような環境でしっかりと社会人としての基礎をつけてから、次のステップに進むことがお勧めです。

なお、ここで言う大手とは、本国の規模よりも、日本法人の規模で判断してください。本国で1兆円以上の売上を上げている大手でも、日本法人のスタッフが2〜30人しかいないのであれば中小規模の会社となります。

ところで、中小規模の外資系でも新卒者をじっくりと育てていこうとする外資系企業もありますが、やはり多くは即戦力を求めてきますから、新卒での採用は多くないでしょう。

また、日本の資本が入った外資系企業も、新卒者としてアプローチしてみるのもよいでしょう。ただし、100%の外国資本の外資系企業に比べて、より日本的な会社・環境である場合が多く、なかにはまったく外資系企業のスタイル・組織・待遇などをもっていなく、日本企業そのものという会社もありますから、面接時に確認することをお奨めします。

ところで、外資系企業の情報を集めるのはどのようにすればよいのでしょうか?

ちょっとアナログな方法ですが、ある本を利用することをお勧めします。その本とは、「外資系企業総覧2007」(東洋経済新報社)です。

この本には、外資系企業の売上・利益などの業績、従業員数、採用状況そして大卒初任給など、就職する際に必要な詳細情報が掲載されています。

また、各外資系企業の採用人数もわかり、それによると外資率100%の企業で採用人数が多かったのは、アイエヌジー生命保険、日本IBM、日本モレックスの順でした。(中途採用も含む)採用人数の詳細ランキングへ

ただし、価格が17,850円と個人が購入するには高額ですので、大学などの図書館で閲覧してみてはいかがでしょうか。



【外資系企業への就職活動で必要な情報を入手できるサイト】

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