【転職エージェント】
転職エージェントとは、職業安定法でいうところの「有料職業紹介事業者」です。「人材紹介会社」「人材バンク」「ヘッドハンター」「エグゼクティブサーチファーム」なども同義語として使われています。
以前は、「人材紹介会社」と多く呼ばれていましたが、2006年、リクルートエイブリックが社名を「リクルートエージェント」と変更したことにより、「転職エージェント」という呼ばれ方が一般的になってきました。なお、当サイト「外資系転職エージェント情報」は、リクルートエージェントよりも以前の2005年からスタートしており、「転職エージェント」のサイトとしてパイオニアです。
ちなみに、職業安定法第4条において「職業紹介とは、求人及び求職の申込みを受け、求人者と求職者との間における雇用関係の成立をあっせんすることをいう。」と定義されて、このサービスを提供し対価を得る業者は、同法上「有料職業紹介事業者」と呼ばれます。
ところで、転職エージェントは転職希望者の代理人(エージェント)として求人情報を集めて紹介したり、求人企業へ履歴書や経歴書を出したり、面接のアポイントをとったりします。そして、エージェントは転職者の年俸の20〜40%を成功報酬として受け取ります。
つまり、転職エージェントは、転職の希望者と、正社員などを募集している企業とのマッチングサービスを行っています。転職エージェントが集めた求人情報のなかから、転職希望者の希望に合う案件を探して紹介していきます。その後の、企業との面接のアレンジや面接に対してのアドバイス、給与の交渉などのサポートを行い、転職希望者と採用する企業がともに喜ぶ転職を完成させることが、転職エージェントのゴールとなります。
以下は、国内で有名な転職エージェントのリストです。ご自身にあった転職エージェントにコンタクトしてみるのがよいでしょう。
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【アイ・アム】
全国1万件の求人情報を毎日更新し、エンジニア、営業、事務から金融業界職まで幅広くサポートしている転職エージェント。
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【パソナキャリア】
大手・優良企業はもちろん、外資や成長著しいベンチャー企業まで質、量ともに国内最大級の求人情報を持つ大手転職エージェント。
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【キャリアデザインセンター】
最近、ニューヨークヤンキースの松井秀樹をキャラクタとして広告を出している「@type」などを運営している転職エージェント。最大2名の専任アドバイザーによる親身なサポートが売り。
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【ディスコキャリアコンサルタンツ】
「日経就職ガイド」や「日経就職ナビ」などの企画・プロモーションを通じて、新卒採用のソリューションにおいて30年以上の歴史の転職エージェント。
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【JAC Japan】

求人企業6500社、年間登録者2万人。人材紹介17年の信頼と実績を誇る外資に強い転職エージェント。
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【メイテックネクスト】
エンジニア専門の転職支援会社。技術知識や使用ツールなどキャリアから、技術トレンドに基づき今後のキャリアアップに向けてサポート。
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【マンパワー・ジャパン】
派遣業務で有名なマンパワーは、世界73ヵ国・地域に4,400のオフィスを持つ、人材サービスのグローバルカンパニー。
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【毎日キャリアバンク】
総合人材サービス企業・毎日コミュニケーションズグループの人材紹介会社。グループとして新卒採用・中途採用・人材派遣と、多方面で人材サービス事業を展開し、その実績から、求人企業・人事部門との幅広いネットワークと太いパイプを持っている。
順不同
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